男性側のDV被害
2026年02月08日
産経新聞に、男性側が女性(特に配偶者)からDV被害を受けているケースが増加していると言う記事を見つけました。そこに記載されていたケースは、配偶者(妻)から「あなたに生きている価値がない」として全ての金銭をとり上げられた上に、食事も全く食べていなかった(自宅では食事が提供されず、また金銭がないため外食も出来なかった)ことで、路上で倒れていたところを救急搬送されたものです。救急搬送先では栄養失調との診断がなされたことで、病院側から警察へと通報がいったことで事件が発覚したと言います。家族間トラブルは少なからずあるものの、非常に懸念される事態でしょう。
編集人の勝手な考えでは、そこまで我慢しなければならない状況(食事すらできない)ならば他に緊急対応手段がを考え付かなかったのかと感じますが、それぞれの家族に特有の事情があったであろうと考えています。今回の事案についてその後の刑事事件扱い等は記載されていませんでしたが、最近よく耳にするのは幼児・子供(特に連れ子)に対する暴力行為に関するものです。少なくとも大人に比べて子供は生活力が低い訳ですが、一説によれば育ち方(毒親等)によって行為が伝播するとも言われますから、無抵抗な幼い子供への暴力的行為・ネグレクト(育児放棄)は明かに犯罪となるでしょう。
もし編集人が同様のDVを受けたと仮定すれば、恐らく給料振込口座を別に作成する・2つ以上に分割するなどの対策をした後に改善が見られなければ、もし子供がいれば編集人が引き取って育てると思われます。一般的に男性から女性に対するDV事案は良くありますが、職場や日常生活等でも同性による無視・除外・いじめなどを上司・衆院の従業員が自分への復讐を恐れて躊躇することも起こります。編集人の場合は極力事業現場に足を向けていましたので、従業員との何気ない会話から当該事業所の隠された課題に気付くことがありました。結局は良好な人間関係構築が自身の安全を守ると感じていますね。



