運動習慣と健康維持
2026年03月24日
編集人がまだ現役時代であった頃、運動にかこつけて週1~2回程合計で3時間程ボーリングに嵩じていました。仕事が忙しいと中々週末に運動する習慣を身に着けることは難しかったのですが、あるプロボーラーと仲が良かったことと子供がボーリングを好きだったこともあって難病が発覚するまでの約15年間続けることができました。良く言われるのが有酸素運動(ややきつい程度の運動)をすると良いと言うことでしたが、平日では難しかったのです。最近は速足で散歩・ランニングする方も見かけるようになり、やはり少し早めに歩くことが筋力や心肺機能を高めるために役に立つようです。
編集人の場合は難病によって筋肉等に少し負荷をかけるだけでも発作が起こってしまうことが多く、時には血圧を測るだけでも発作が起こってしまうことが増えました。そもそも治療法が無いのが難病ですから、編集人の場合は身体・精神共に極力ストレスを与えないように心がけています。とはいいつつも、自宅内では転倒しない程度に歩行(トイレなど)することで少しでも足の筋力が衰えないようにしていますが、その塩梅はとても難しいと感じます。簡単に言えば少し無理をしてしまうことが多く、結果的に身体のあちこちにアザができてしまうことも少なくありません。
そのため健康な方でもちょっとしたウォーキングをしたり、階段を利用したりすることで健康維持が図れるのだと感じています。ただし高い目標を掲げて挑戦することは良いのですが、無理のない程度にしておかないと怪我をするリスクなども高まるでしょう。もう1つは「継続は力なり」と言われる通り、毎日少しずつでも運動習慣を自発的に作り出していくことが大切だと感じています。これは仕事や生活でも同じことが言えそうですから、普段からベストではなくてもベター程度の生活の質の向上(QOL)が出来る機会を自ら創造していくことの大切さを感じますね。



