長年愛するゲーム
2026年02月09日
編集人が時間がある時に楽しんでいたゲームソフトが3つあります。月間での総プレイ時間は10時間程度に過ぎませんが、特に課金することも殆どありません。世の中には海外を含めて有名なゲームが数多ありますが、編集人がプレイしているのは「桃太郎電鉄の旧作シリーズ」「ぷよぷよクエスト」で結婚時に妻から教えてもらったもので、それまで殆どゲームをしていなかった編集人にとっては妻と共通の趣味が出来たようで大変楽しかったことを思い出します。またマルジャンという実践型に近い麻雀ゲームは、年に数回無料ポイントを配布してくれるので、その範囲で遊んでいます。
桃太郎電鉄についての正確な記憶はないのですが、1980年代に当時のファミコンでプレイされていたもので、その後新バージョンが発売されたと覚えています。当然新バージョンには新しい機能が搭載され難易度は高くなっていったのですが、ゲームソフト(5,000円くらいだったかな)を替えば課金せずに遊べたものです。しかし設定次第では1つのプレイに数日間以上要するため、徐々にプレイ回数は少なくなり現在ではまったく遊んでいません。当時の販売手法はソフトとゲーム機を販売することで収益を挙げるビジネスモデルでしたから、その後は課金型ゲームが主流になっていきました。
ぷよぷよクエストは無課金でも十分遊べるのですが、ある時点から多額の課金をしないと強いキャラクターを獲得できなくなったことと、難病のせいで光への反応が脳に過剰な刺激を与えてしますことから今年で引退するつもりでいます。無課金でも十分楽しめるのですが、やはり最近の高課金化の波は押し寄せています。もう1つのマルジャンは既に10年近くプレイしていますが、何となく参加者が途中でプレイを強制終了するようなことが増えました。編集人は仮に成績が振るわなくても最後まで自分の考え方でプレイしたいのですが、世の中には色々な方がいるのであまりムキにならない様にしています。



