優先搭乗制度
2026年03月07日
編集人は難病治療のため、年数回旅客機にて専門医の在籍している大学病院へと航空機にて移動しています。昨年は治療計画スケジュールがなかなか決定しなかったため、11月中旬になってやっと12月入院が決定しました。航空料金には様々な割引が存在しており、編集人の場合は早割や障害者割引等を航空会社のご厚意により適用して頂いています。しかし今回は直前での入院日程決定および退院日未定であったため、帰りは2日程退院予定日に余裕を持たせて予約を取ることにしました。しかし年末の移動ですから、当然ながら通常料金も高額であったため、出発時間帯を選んで少しでも安い価格帯の便にしました。
実際これまでも予約時に飛行場内での車椅子使用を事前にお願いしておくことで、簡易版の車椅子を無料で貸して頂くことが出来ます。また搭乗口ではグランド・スタッフの方が優先搭乗扱いで乗機させてくれるため、他の乗客の方々にできるだけご迷惑をお掛けしないようにできます。同様に乳幼児や小さな子供連れ家族なども優先搭乗させてくださるので、大変に有難いサービスだと思っています。ただし降機時には必ず一番最後に降りるため、極力先方にある少しゆったり目の座席を予約しています。そうすれば他の搭乗客が全て降機した後に降りますから、ちょっとした心遣いとも言えますね。
もちろん通常時期・閑散期であれば満席となることは殆どありませんが、変に気を遣ってしまうよりも身体等に不安があれば優先搭乗をお願いする方が結果的にスムーズな運行に繋がると考えています。また保安ゲートでも混雑時等は優先レーンを使用させてくれることもあるのですが、それよりも多少時間に余裕を持った行動をすることで精神的にも安定感を得ることが出来ます。通常は国内線であれば1時間前に期以降出発ロビーに行けば間に合うと言われていますが、最近は交通航空機関等でも優先座席を使用させて頂く機会が増えており、席を譲ってくださる方等を含めて非常に感謝しています。



