オフィス鴻

バーガーキング

2026年02月19日

日本でハンバーガー・チェーン店と言えば、真っ先に思いだすのはマクドナルドです。笑い話ですが、関東では「マック」、関西では「マクド」と呼ばれており、日本全国に約3,000店舗ある最も有名な食品会社の1つでしょう。その他にはモスバーガー・バーガーキング・ロッテリアなどがありますが、それぞれ価格・味等の戦略が異なっており、すこし異業界系ではケンタッキー・フライド・チキンやハンバーガー専門店も増加している印象があります。ただし広告出稿・話題性等から鑑みれば、世界中に40,000店舗近くあるマクドナルドが業界の王者(販売数)であることは間違いないでしょう。

その中でも近年価格の安さと若い層での人気の高まりによって、日本国内での業績を伸ばしてきたバーガー・キング社はアメリカ金融大手ゴールドマン・サックス社に日本事業を売却しました。買収額は700奥苑程度とされ、現在の300店舗から今後3年で600店へと倍増させる経営計画だと言われています。編集人の知り合いでもバーガー・キングは安くて美味しいと言っていましたから、ある意味ではマクドナルドの牙城を崩すような存在になるのかもしれません。編集人は1度だけ同店を訪れたことがありますが、マクドナルドに比べると十分な大きさがあるため満足度が高いと考えています。

最近はマクドナルドでも多くの新商品を投入しているようで、クーポンなどを上手に使わなければ昔と違って結構な金額になります。編集人は不思議とマクドナルドのダブル・チーズ・バーガーが好きだったのですが、最近はパテ(肉)が3枚入っている商品もあるようです。思い返せばここ1年でマクドナルドには1回しか行ったことがなく、その他のハンバーガー・チェーンには1度も行っていません。今から15年くらい前には普通のハンバーガーが100円(チーズ入りは120円)だった時代があり、休憩時にコーヒーとハンバーガーを食べたことを思い出しました。