ランチミーティング
2025年03月27日
読者のみなさんは、働いている方の中で昼食にお弁当を持参していることが多いでしょうか?編集人は現在は自宅で納豆や簡単な総菜で昼食にしています。しかし、現役の頃は殆ど会社の近隣にある飲食店で昼食をとっていました。時にはランチミーティングとして社内関係者や取引先と昼食を摂ることもい多いのですが、数日前に社内メール等で行き先と食事内容を決めていました。当然、社内メールですから私用ではないので問題ありませんが、普段お弁当を持参している方でも偶には外食をしたいと考えているのかも知れません。全く違う部署の従業員であっても平気でお誘いする上に、代金は編集人が全額負担していました。
また、現役時代はコンビニのお弁当・副食(サラダ等)のレベルが高くなっているためなのか、購入後に自分の席で召し上がる方も多く見かけました。ただ、偶々その内容を見ていると少し偏食気味の方も多いので、気になったら昼食に誘うようにしていました。編集人が難病を罹患して思ったことは、当たり前の話なのですが「健康はお金では買えない」という現実です。編集人の罹患している病気は生活習慣病ではありませんが、非常に特殊なケースだそうで現段階では遺伝による可能性が高いといわれています。ただ食事等の制限は全くない代わりに、多くの服薬(1日20錠以上)と外出の制限(感染症予防)を主治医から指示されています。アルコールも嗜む程度ならOKなのですが、常に発作に備えて筋弛緩薬(大量に一時的に摂取すると死に至るそうです)と水を持ち歩いています。
さて、本題に戻りランチミーティングの効用に触れたいと思います。まずは昼食なので1人2,000円程度までですから金銭的負担が少なくて済みます。つぎに、極力他部署の従業員を誘うので、色々な情報・業務上の課題などを聞くことが出来、経営企画の立場から様々な施策を検討できることです。そして、普段とは異なる場所で昼食になると良い気晴らしになり、ただ気を使うのは男女関係を疑われないよう店を選ぶことですね。