オフィス鴻

偽装ウイスキー

2025年03月22日

最近は、通信販売(インターネット)で様々な商品を購入することが容易にできる時代になりました。しかし、一見便利そうなサイトからの購入でも慎重に見極めていかないと、偽物や詐欺被害に遭うことが多いそうです。例えば、商標権を侵害する、犯罪行為で入手した商品などは、運営サイト側でも削除しているそうですが、実態はいたちごっこ状態とのことで出品物のチェックが追い付いていないと言われます。また、極端に安い商品や少しでも疑問を感じたら購入しないと言う選択肢がありますが、店頭に並ぶ商品(特に百貨店等)であれば多少金額が高くても安心・信用だと考えれば被害に会わないと編集人は考えています。中には偽物だとわかっていて購入する方もいるそうですが、価値観の違いだと思います。

またこのブログでも触れていきますが、入手しずらくなっている国産ウィスキーの偽物が出回っているそうです。特に食料品等は健康被害を及ぼす可能性も大きいですから注意が必要です。その他にも偽物を購入してしまう方の特徴として、正規品を購入したことが無いことが挙げられるようです。例えば、衣服・アクセサリー等の作りが雑、商品説明の文面に違和感を感じる、限定品と謳っているなどとあれば、一旦考え直して納得してから購入するべきなのかも知れません。販売サイトにもよりますが、可能な範囲で事業者名等が本物かどうか、極端に安くないかなどチェックできるポイントも抑えておくことも大切でしょう。日本の諺にも「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、定価や相場より極端に安いモノには理由があると考えられます。

ネットでは簡単にポチっとすれば済むこともあり、衝動的に買ってしまうこともあるでしょう。同じような事例にサブスクの解約ができない、異常に電話がつながらないなど、敢えて行う企業もあると聞きます。先日、編集人も某大手通販会社で勝手にサブスクにされていたと思われる(実際は編集人の入力ミスかも知れません)事例がありました。消費者の眼力が試されているのを感じます。