美味しいご飯の炊き方
2026年01月05日
編集人宅は妻と2人暮らし(たまに子供が帰ってきます)なので、1日に1.5合×22日=3.3合(約5kg)、夜は基本オイシックスの宅配を自宅風に味付けを変えて調理しています。また土日はブランチ(朝食と昼食の件用)としてパン食、夜はワインとちょっしたおつまみ(総菜)で済ますことが殆どです。編集人の歩行に難があるので、月に1~2回はタクシーを利用して外食するケースもあります。米に関しては最近の値上げ幅は大きいものの、数年来依頼している母方の故郷である福島県産の新米を取り寄せている関係で、概ね配送料金込みで7,000円程になっています。
ただ1日1.5合(約225g)とは言え、普段の昼食は朝に炊いた米と納豆を中心とした副菜で済ませるため意外と費用は掛かっていません。また編集人はパン食が好きなので、月に2回程度は近所のコンビニエンスストアで購入したり、病院(通院)の帰りに駅構内の神戸屋で無添加パンを購入することもあります。神戸屋はヤマザキパンに吸収されて以降はコンビニで買うことはなくなりましたが、過去に神戸屋製造ライン改善等に携わった経験から神戸屋キッチン(ヤマザキパンとは別会社です)の品質の良さがを非常に気に入っており、値段は高いもののつい購入してしまいます。
さて先述の炊いたお米が余ってしまった時には、原則その日に必要とする分以外はできるだけまだ熱さが残っているうちにラップに包んで冷凍保管するようにしています。しかし1週間も冷凍しておくと徐々にパサつき感などが気になりますので、次に使うことを考えて概ね180g程度にしておき残りは少なめにラップしています。以前はインディ米(特にジャスミン米)を購入してエバラ食品の特別なカレールーを使っていましたが、最近は妻が作ってくれる我が家特製の白茄子入りカレーは大好物で特に日本米の相性が良いですね。炊き方は殆ど一緒ですが、食に変化が出て美味しく食べられますよ。



