精神的ストレスの解消
2025年07月07日
日常生活や仕事をしていく上で精神的ストレスが全くない方は非常に稀有だと思われます。例えば朝夕の通勤ラッシュ・朝礼での業績発表(今は少ないかも知れません)・急な用事(特に先に予定が入っている場合など)などが、その代表例のように思っています。多くの場合負の感情が沸き上がってくることがあると感じていますが、もしこれをスルー出来たとしたら自分自身にとってとても有益な気がしています。特に人間関係に係ることであれば他人への攻撃材料となる危惧もありますから、できる限り精神的ストレスを抱えないように編集人なりの対処法を身に付けていました。あくまでも編集人の方法ですからご理解いただければ幸いです。
編集人はまず「3分・3時間・3日我慢してみる」ことを実践しています。3分とはその場で心を穏やかに戻すために必要な時間を指しています。特に相手と口論になった場合には、自分の感情をコントロールできるギリギリの時間だと考えています。もちろん人によってその時間は異なりますが、その後に無理に関わらなくても良いのだと考えれば、意外と3分の効用は大きいと感じています。つぎに3時間ですが、実はこれが一番難しいと考えています。他人への敵意(憎しみ)が一旦起きてしまえば、なかなか平常心で相手と接することは難しいでしょう。そこでこの3時間のうちに自分に誤りや勘違いがあったとすれば、相手のところに行って素直に本音を話しながら相手の意見にも耳を貸すことは相手の心理的負担を開放する意味でも有効でしょう。
そして3日間ですが、編集人は3日かけて自問自答しても明らかに自分の落ち度がないと考える時間と定義しています。言い換えれば「もうこの件で相手と関わらない様にしよう」という覚悟を決めるのに必要な時間と捉えています。これも「この相手とは生きてきた環境が違うから仕方ない」と考え、その時のことは可能な範囲で忘却するようにしています。とは言え仕事とか近所付き合いともなれば程よい距離感を保つ工夫も必要になりますよね。