迷惑YouTuber
2025年12月29日
ウクライナ国籍のロシア系YouTuberが、福島の帰宅困難区域内にある民家(空き家)に無断で侵入した事件がありました。編集人の親の実家は福島県の帰宅困難区域のすぐ近くにあり、子供の頃は川でイワナ・ヤマメ・カワカジカなどを投網で獲ることができました。実際に川底まで透明見えるほどの水が流れているような綺麗な川でしたが、東日本大震災後に風評被害を受けていました。そのため、編集人は現在でも福島県・宮城県・岩手県・茨城県産の農産物・海産物を積極的に購入しています。しかし贔屓の蕎麦屋で、使用していた会津産蕎麦粉を嫌悪した顧客がいたことを思い出します。
さて先述の迷惑YouTuberの件に戻りますが、当該人(3名)は日本警察の逮捕を非常に警戒していたそうです。結果的に生動画配信されていた事実を警察が把握したことで逮捕に至りましたが、この他にも公共交通機関内で複数の迷惑系YouTuberがトラブルを発生させている事実が知られています。当然ながら空き家とは言え他人の住宅に無断進入したことは言語道断であり、二度と日本への入国を認めない措置を取るべきだと考えています。特にウクライナ難民に対して日本政府が非常に人道的な対応をしていることを鑑みれば、一部の不届き者の行動とは言え非難は免れません。
編集人も興味のある分野についてはYouTube動画等で情報を得ることもありますが、その根本にあるのは全ての情報が真実であるとは限らないことに留意する点です。つまり新たな情報を得られる機会であると同時に、再生数稼ぎの動画で間違った情報を信じ込んでしまうリスクがあることを認識しながら参考にするべきだと考えているのです。一方で社会主義国とされる国家や独裁国家では情報統制等により自国のプロパガンダを強める傾向がありますから、まず自分自身の考え方に対しての姿勢が大切でしょう。今回の件から日本人が学ぶべきことは沢山あるように感じますね。



