桃太郎電鉄
2026年03月12日
桃太郎電鉄とは、ハドソン(現コナミ)社が最初に発売した累計400万本を超えるゲームソフトです。編集人は妻と結婚(出会ったから2週間後に結婚しました)した時に初めてこのソフトを持っていることを知り、休日等にお互いのことをより知るために始めたのです。当初はすごろくゲームと西洋のバックギャモン・モノポリーを掛け合わせたようなもので、進むコマ数と物件からの配当によって順位が決まる比較的簡単なルールでした。その後新バージョンがいくつも東京しましたが、正直なところあまり興味が湧かずファミコン以外ではゲームしたことがありませんでした。
今回このゲームをとり上げた理由は、最近のRPG系ゲームと異なりルールが非常に簡単なことにあります。最近では秋葉原等で訪日客がたくさんのファミコンソフトを購入していることが報じられたり、中古トレーディングカード店から野球などの高価なカードが盗み取られる事件が発生する、子供が親のクレジットカードを勝手に使って多額の課金をするなど、社会問題化している傾向があります。一見ビジネスモデルとしては成功の域にあると考えられがちですが、一方で業務委託方式による親会社による労働賃金搾取や競合会社増加による中小企業倒産などが起こっていることもまた事実です。
すこし話題から逸れてしましますが、ある麻雀プロが4名で桃太郎電鉄の最新版プレイ状況を配信したことがありました。さすがに数時間の視聴には全く興味がありませんでしたが、それだけ桃太郎電鉄が各方面の方々に指示されている証しでしょう。麻雀プロと言えば一種の勝負師であり、それぞれ独自の戦略を練りながらも娯楽的要素を取り入れてプレイしていたそうです。ゲームは運・駆け引き・経験に実力が大きく結果を左右すると言われていますが、たまにこのBGMがCMやTV番組で使われているのを耳にすると当時のことを思い出す編集人に戻る瞬間がありますね。



