しらべてみたら1(交通違反)
2026年02月11日
自動車運転免許を保有している方の中では、知らず知らずのうちに交通法規に違反してしまうことがあると思います。編集人も今から40年以上前の普通免許を取ってしばらくした頃に、高速道路上で速度超過で違反切符を取り締まり中の警察官から発行されました。実はその後3回程軽微な違反で違反切符を頂戴する羽目になりましたが、今思えば人身事故が無かったことは非常に運が良かったのだと考えています。その後は20年以上無事故無違反で過ごしており、あと数年後(70歳になった時)には現在も全く運転していませんが、自主的に免許証を返納しようと考えています。
編集人の居宅付近でも、警察官が横断歩行者妨害(横断歩道を渡ろうとする歩行者を優先すること)の取り締まりをしている姿をよく見かけるようになりました。この放送では白バイ隊員のヘルメットに小型カメラが装着されていて、全ての交通違反行為が記録されていました。しかしその証拠が存在(その場では見せないようです)にもかかわらず、明らかに赤信号で交差点に進入したり、歩行者が横断歩道を渡っているすぐ傍を走り去っていく自動車の運転手は、自分勝手だと思われても仕方がないような言い訳をして、交通違反を真っ向から否定しる方がいることには驚かされました。
また交通違反反則金の納付を無視したり怠っていると、概ね1年以内に交通担当の警察官が令状を持参して自宅・職場等に訪れることがあるそうです。その場で反則金を納付しても、既に令状が発行されているため特定所管警察署で手続きをする決まりです。僅か数万円の反則金支払いに長期間応じなかったがために前科が付く手錠をはめられる訳ですから、その後の社会生活等に於いても多大なデメリットを被る可能性も否定できません。東京都では同容疑で年間600名以上が逮捕されているそうで、猛反発・暴言を吐く前にしっかりと自分の行いを反省してもらいたいものですね。



