COFFEE TIME(パラオ)
2026年02月06日
パラオは第二次世界大戦中に日本国が統治した時代がありましたが、現在では世界でも類まれなる親日国として知られています。街中では日本語の単語が現地語として使用されているケースや、日本人観光客に対して親切に接してくれる国民も多いと聞きます。編集人も一度パラオを訪れてみたいと思っていますが、昨年度から成田空港~パラオ間の直行便(週2便)が開設されました。これまではグアム経由便しかなく、これにより片道1時間で到着することができるようになったそうです。
パラオ共和国はミクロネシアに位置して多数の群島で構成されており、透明度抜群のエメラルドグリーンの海に囲まれた美しいサンゴ礁や多様な海洋生物が生ソスしているなど、世界的にも自然環境が保存されている数少ない国家です。ここで編集人がパラオを取り上げたのは、旧統治時代に日本人医師が旧南洋庁パラオ病院で現地の人々の治療にあたったという話を知ったことにありました。旧パラオ病院には日本人医師の銅像が建立されているとのことで、80年以上前のこととはいえ当時の日本人に感謝したい気持ちになります。
編集人はあと2年後までにはパラオを是非訪問したいと考えていますが、難病の進行状況との兼ね合いでしょう。しかし世界に中には多くの人々の命を救った杉原千畝氏を始めとした立派な先人たちのお陰で現在の日本国があると勧化ると、どうしても現地へ赴き感謝の気持ちを捧げたくなるのです。



