COFFEE TIME(YouTubeビジネス)
2026年03月21日
最近YouTube動画を観る機会が多くなり、特に編集人が感じていることがあります。それは同じような内容の動画がコピーされたような状態で拡散されていることで、結局のところはチャンネルそのものの譲渡等がビジネス化しているのではないかと言うことです。簡単に言えば、ある程度の登録数・動画再生数をあげている作品であれば、それなりに収益化できる可能性があるように感じているのです。実際にTouTube動画での収益化は様々な規制等から難しくなってきているとも言われていますが、発信作品の中に生成AI等による偽物が混じり込んでいる可能性も否定できません。
もう1つは視聴者側からすると、日本語(同音異義語・読み方)と字幕がかみ合っていなかったりする作品が多いと感じることです。編集人はそれらの違和感があればすぐに視聴を止めてしまいますが、中には明らかに日本人を意識したと思われる動画作成者が存在しているのかも知れません。
最終的にはTV番組も同じことが言えると思っており、所謂やらせや視聴率(数)稼ぎで収益化しようとすれば徐々に飽きられてくると考えています。所詮はYouTube動画も収益化手段の1つと考えてしまえば、そこに道義的責任を持っていない作成者が混じり込んでいたとしても自分自身で真偽を判断するしかないのだと感じています。



