オフィス鴻

しらべてみたら(冷凍食品)

2026年02月15日

最近の冷凍食品は非常に調理が便利になり、また味も格段に高くなってきているように思います。そのためなのか以前は冷凍食品40%引きデーなどもあったようですが、最近はある程度の高級品と一般品にカテゴリーが分化しているように感じられます。また冷凍食品の種類も非常に多いようで、大手チェーン店コラボ商品や店側の工夫として副材を傍に置いておくなどの販売戦略を練っている小売店も増えています。消費者にとって選択肢が増えることは大変良いことだと思われますが、編集人はわがままなので、やはり妻が作ってくれる食事が最も美味しいと感じています。

さらに最近の特徴として日本ではあまり見られない海外料理の冷凍食品があったり、ちょっとした工夫でさらに美味しくなることもあります。つまり定番商品を軸に販売しつつも、新たなカテゴリー開発に力を入れていることがわかります。そして日本の特徴として昼食のお弁当文化が挙げられます。つまり朝の忙しい時間帯に手間をかけずにそのまま冷凍食品を弁当箱に入れておくと、昼食時には丁度良いころ合いに解凍されるのです。共働きの家庭が増えている現在では、コストパフォーマンスだけでなくタイムパフォーマンスも重要な購買動機に繋がっているのだと考えられます。

編集人宅では某大手宅配(週5日分の夕食食材)を活用していますが、ちょっと物足りないなと感じた時には冷凍食品を追加することもあります。しかし決して安さと味が売りの商品だけだとは限りませんので、調理する大変さを鑑みれば多少値段が高くても利用する価値はあるでしょう。ただしあくまでも冷凍食品ですから、万が一停電などが発生してしまうと廃棄しスクが生じます。また同種類の商品でも製造メーカーによっては小売店ごとに微妙にアレンジを変えていることを感じることが増えてきていて、言葉は過ぎるかもしれませんが再び購入しない商品があるのも事実ですね。