地球外生命体
2026年03月15日
日本には「ゲゲゲの鬼太郎」という、たくさんの妖怪が登場する水木しげる氏の作品があります。どことなく人間の本性を引き売っているような作品ですから、全ての妖怪が怖い存在ではありません。編集人も子供時代に同アニメ作品を見ていた時期がありましたが、海外ではUMAと呼ばれる未確認生物(ネス湖のネッシーなど)と言った話も数多く存在しています。今回の地球外生命体とは宇宙にある様々な惑星等に存在する可能性のある生命体のことを指し、地球から近い所では火星・木星などにも微生物のような生命体が存在するかもしれないと研究が進められています。
このような説の根拠の1つには、適温・水分・有機物などあった星では、現在を含めて生命体が存在する可能性があると言われています。しかし人間が実際に降り立ったのは地球から最も近い惑星である月(これも諸説あるようです)くらいですから、良くマンガ等に出てくるような火星人やUFO(未確認飛行物体)がどこかで人間を観察しているのかも知れませんね。今後は更に科学技術が発達することで、このような生命体と人間が遭遇する可能性も否定できません。何となくこれまで感じていたイメージと全く異なる生命体と遭遇したならば、編集人ならば恐らく腰を抜かしてしまうでしょう。
さてもしこのような生命体が活動していることが判明した時には、どのような科学的研究結果が得られるのか非常に気になります。例えば生命の起源であるDNA等が解明されたり、新たな鉱石資源などによって、これまででは想像もできないような創造物が出来るのかも知れません。都会で星を観察できる機会は相当減少していますが、流星に乗った地球外生命体がいると思うだけでも何となく夜空を眺めてみたくなります。また全てが現代科学で解明されていないところにも、幾ばくのロマン的なものを感じてしまう編集人でした。



