オフィス鴻

COFFEE TIME (コーヒー)

2024年03月01日

編集人も大好きなコーヒーが気候変動の影響による農作地減少を受け、「2050年問題」と呼ばれる収穫量が半減するという好ましからざる予測があるそうです。ちょっと一息入れたい時、頭の中を整理したり空っぽにしたい時、待ち合わせ時間を調整する時、大切な商談を控えている時など、1杯のコーヒーがもたらしてくれる至福で貴重な時間は価格以上の価値があるように思います。また、コーヒーの嗜み方にも人それぞれの個性が現れますので、大げさかもしれませんが例えばコーヒー農園における児童労働・搾取問題、気候変動など、ビジネスシーンでの重要な1コマとして文化・社会教養的な役割を果たしているように感じます。

また、珈琲専門店のバリスタが心血を注いで入れてくれた渾身の1杯のコーヒーの香りとカップ・ソーサ―の模様の調和に感動を覚えることもあれば、喫茶店でパフェやナポリタンと一緒にマスターが作ってくれたコーヒーが提供されると子供の頃の感動が蘇ってくる気がします。そのほか、最近の若い年齢層の方が喫茶店(純喫茶)や古い自動販売機、銭湯など最近の昭和レトロブームで訪れることも増えているようです。

最近は自宅で療養している時間が長く、身体障害も進行しているので妻に色々なコーヒー豆を買ってきてもらい、ドリップする時間をも楽しみながら週末のブランチは一緒にクロワッサンなどと一緒にコーヒーを嗜んでいます。