オフィス鴻

COFFEE TIME (エア・インディア)

2025年02月21日

あるアメリカ人がインドからアメリカへ帰国する際に、インド系航空会社でファーストクラス(約100万円)を利用したものの、機内の汚れや備品破損、カビの発生などお世辞にも快適とは言えないことをSNSで発信したことが話題になっています。結果的に航空会社側からSNSでの拡散後に全額返金されたそうですが、以前インド航空(エア・インディア)を1度利用したことがあり、搭乗すると香辛料の香りが機内に充満していました。また、30年ほど前に帰国時に同航空機内で感染症患者が出たため、旅行会社・保健所・航空会社から連絡がありすぐに感染症病棟のある医療機関で検査を受けたところ、編集人・妻ともども異なる感染症に罹患していた(帰国時には体調に問題ありませんでした)ことが判明しました。

それ以降は同航空会社を利用したことはありませんが、さすがに他社のビジネスクラスでもここまで酷い状態(航空機の経年劣化は偶にあります)を経験したことはありません。編集人も海外の航空会社を利用する場合には、安価なチケット代金を考えれば機種変更・遅延などのトラブルは予め想定した上で予約するようにしています。同社ではこのトラブルを受けて約500億円をかけて機内調度品等の一新を段階的に行うそうですが、調度品更新より安全運行優先の経営がされているのか気になるところです。